経営理念

事務所の経営理念


強く、そして優しく。


経営者に寄り添い 未来をつくる。


2026年『未来へつなぐ税理士事務所』事務所方針

2026事務所のテーマ
『未来へつなぐ事務所、投資・新規開拓の年』
2026年は、事務所にとって「投資と挑戦の年」であると同時に、スタッフ一人ひとりが“次のステージへ進む準備をする年”にしたいと考えています。スタッフの皆さんには、受入体制を作るため効率的な業務を実施すること、そしていずれ自らの人間力で新規が獲得できるようになっていただきたいと思っています。 当期の方針として、 〇自分の成果(売上)を確認し、年間必須売上を達成する。新規顧問先の担当は、経験値を一気に高めるチャンスでもあります。最初は不安もあると思いますが、所長・副所長が必ずフォローします。 〇顧問先支援を実施するにあたり、今自分に不足していることは何か、何を勉強すべきか、研修内容は自分で決めてください。大切なのは「自分で気づき、伸ばそうとする姿勢」です。 失敗も含めて、すべてが経験値になります。 〇残業の廃止です。残業は新規などイレギュラーな対応があるとき、確定申告時期のみとし、通常は定時で終了することとします。どうすれば早く終わるか、どうすればムダをなくせるか、ぜひチームで知恵を出し合ってください。 〇発信。新規獲得のため、それぞれが出来得る発信をお願いします。

【未来へ事務所の在るべき姿】

〇少数精鋭のプロフェッショナル集団となる。

〇得意分野を極めているメンバーの集まり。

〇税理士事業とコンサル事業の2本柱。

〇顧問先支援に全力で取り組む事務所。
 顧問先は共に成長発展するビジネスパートナー。

〇変革し続ける事務所。常に成長し続け、新しいこと、創造的なこと、に取り組んでいく。

【2026未来へ事務所の個人の意識の持ち方】

① プロ意識。

②「ありがとう」をたくさん頂き、「ありがとう」をたくさん伝えている。

③ 自分の人生をより良くするために、この事務所を活用している。

④ 謙虚と感謝の気持ち。

⑤ 情報発信を怠らない。「先に言えば説明、後で言えば言い訳」

⑥ 私たちが支援するのは経営者。常に経営者意識を持って考える。

⑦ 顧問先にとって最高の相談相手となる担当者。

⑧ 仕事に生きがいを感じ喜びを感じられる。

⑨ 自己研鑽をコツコツと続ける。

⑩ 顧問先と共に歩むからこそ、進むべき方向の正しさを伝える勇気がある。

⑪ 顧問先の経営課題を引き出す力、解決へと導く力、提案する力を鍛え続ける。

⑫ 顧問先の心のスイッチを感じ取り、信頼関係を構築する。

2026年『未来へつなぐ税理士事務所』実践項目

① 毎週月曜日に朝礼を実施する。

②『致知』を活用した社内木鶏会を毎月開催。

③ ロカベン非財務情報を全顧問先導入しTKC基準を達成。

④ 書面添付・継マス(短期経営計画)全顧問先実践。

⑤ 40日決算。決算事前検討会実施(対象先のみ)。

⑥ 新規顧問先獲得・相続税申告の継続受注。

⑦ 2026年12月期目標売上達成。

⑧ 新規顧問先関与時のルール化(チェックリストの精度を上げる)

⑨ HP・ブログの活用

⑩ 事務所セミナーを2026年6月5日開催

⑪ 生成AI活用による巡回監査報告書の作成と顧問先との共有

⑫ 各自年間研修50時間受講の徹底

⑬ 個人目標設定の活用

⑭ 全員で所内改善策を月初会議で提案する

⑮ コンサル業務の強化

加藤ルミ子の想い(ミッション)

顧問先と社員を守り、永続する事業の発展を支える

~顧問先の成長を共に喜び、経営者・社員の未来を支えることが、私たちの使命です~


私たちの事務所はとても小さい。

しかし、私たち一人ひとりが、顧問先支援に精一杯取り組むことで、顧問先の事業の発展に貢献することができる。そして、顧問先に関わる全ての人々(社員、社員の家族、取引先、地域社会)の幸せの一助となることができる。

そして永続する顧問先は、明るい未来へつなぐ架け橋となってくれるでしょう。

私たちの仕事は、毎月同じ顧問先を巡回監査し、毎年同じ業務を繰り返している。しかし中小企業を取り巻く経営環境は、日々変化し、企業のライフサイクルはどんどん短くなっている。顧問先の進む方向を明確にする手助けを意識しよう!!

事務所のみんなに笑顔で活き活きと、誰かのお役に立つことで、「ありがとう!!」って言ってもらって、そんな喜びを味わいながら、充実した日々を送って欲しいです。

みんなの幸せを、全力で応援します!!