
皆さん、こんにちは!!笹倉江美です。
「相続について、誰に相談すればいいかわからない」「相続税の申告が必要かどうかすら判断できない」――そんなお声をよくいただきます。相続は一生に何度もあることではないからこそ、初めての方にはわからないことが多くて当然です。
このたび、相続対策・相続税申告でお困りの方に少しでもお役立ていただけるよう、わかりやすくまとめたリーフレットを設置しました。
事務所が入っているビルの掲示板にリーフレットを掲示しています。「こういった内容について相談できる場所があるんだ」と、通りがかりの方にも気づいていただければ嬉しいです。
ビルの入口入ってすぐのところには、ご自由にお持ちいただけるよう、手に取りやすい形でも設置しています。
リーフレットには、相続対策の基本的な考え方や、手続きの流れなどをご紹介しています。「まず何を知っておけばいいか」という視点でまとめましたので、相続について考え始めたばかりの方にも見ていただきやすい内容になっています。
ご相談・お問い合わせ
相続対策・相続税申告に関するご相談は、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

皆さん、こんにちは!!加藤ルミ子です。
先日、ミッション経営の佐治邦彦さん主催の
「商品戦略講座」を受講してきました。
本当に学びの多い時間でした。
講座の中で特に印象に残ったのは、
商品を考えるときに、まず大切なのは「差別化」ではない、ということです。
一般的には、
「他社とどう違うのか」
「うちの商品は何が強みなのか」
というところから考えがちです。
もちろん、それも大切です。
でも佐治さんは、まずはそこではなく、
「誰に」
「何を」
から考えることが大切だと、力強くお話されていました。
自社が本当にお付き合いしたいお客様は誰なのか。
その方は、どんな悩みを抱えているのか。
どんな未来を望んでいるのか。
そして、その方に対して、自社は何を提供したいのか。
ここが曖昧なまま商品を考えても、
結局、誰にも深く届かない商品になってしまうのだと思います。
今回、私自身も未来へつなぐ税理士事務所として、
「本当にお役に立ちたい経営者さんはどんな方なのか」
「その方に、私たちは何を提供したいのか」
を改めて深く考える機会となりました。
そして、学んだ後すぐに、副所長の笹倉とも今後の事務所の方向性について打合せをしました。
やはり、学びは学びで終わらせてはいけません。
佐治さんも、
努力より、分析と改善が大切
とお話されていました。
これは本当にその通りだと思います。
がむしゃらに頑張ることも大切ですが、
今の状況をきちんと見て、言語化し、改善していくこと。
そこにこそ、経営を前に進める力があるのだと感じました。
そして、もっと大切なのは、
この学びを私たちの事務所だけで終わらせないことです。
顧問先の経営者さんに、どう活かしていけるのか。
ここが一番大切です。
経営者さんは、日々本当に忙しい中で、
売上、資金繰り、人材育成・採用、社員との温度差、将来の不安など、たくさんの課題を抱えておられます。
その中で、
「誰に、何を届けるのか」
「自社は何のために存在しているのか」
「どの商品を、どのように改善していくのか」
こうしたことを一緒に考え、整理し、行動につなげていくことは、
これからの税理士事務所にとって、とても大切な役割だと感じています。
まだまだ私自身、今回の学びをすべて消化しきれているわけではありません。
でも、完璧に理解してから動くのではなく、
実践しながら、自社にも、顧問先さんにも活かしていきたいと思います。
そして来週6月5日には、
この本物のコンサルタントである佐治邦彦さんに、
弊社の事務所セミナーでご講演いただきます。
本当に光栄なことです。
ご参加いただく顧問先さんにとっても、
きっと大きな気づきと学びのある時間になると思います。
私たちも、しっかり学び、実践し、
顧問先さんの未来へつながる支援ができるよう、
これからも頑張ってまいります。

皆さん、こんにちは!!加藤ルミ子です。
今月、佐治邦彦氏のセミナー『商品戦略講座』を受講させていただいて、弊社のペルソナとなる社長のイメージ、弊社が提供できるサービスについてしっかりと学んできました。
そして弊社との顧問前と顧問後の社長の変化をAIにストーリーにしてもらいました。正直、このストーリーに違和感は感じません。
良かったら読んでいただけますと嬉しいです。
~~~
売上は伸びている。
社員も増えた。
朝から晩まで必死に働いている。
それなのに――
なぜかお金が残らない。
毎月、通帳残高を見るたびに不安になる。
「このままで大丈夫なんやろか…」
そんな気持ちを抱えながらも、社員の前では弱音は吐けません。
家族にも心配をかけたくない。
結局、全部一人で抱え込んでいました。
未来へつなぐ税理士事務所と出会った頃の山田社長は、
「何が問題なのか分からない」
「何から手をつければいいのか分からない」
そんな状態でした。
でも、毎月一緒に数字を見て、
利益の動きや資金の流れを確認し、
課題を整理し、
次の行動を決める。
そんな時間を積み重ねていくうちに、
少しずつ表情が変わっていきました。
「なるほど、原因はここやったんや。」
「じゃあ次はこれをやってみよう。」
不安だった数字が、
未来を考えるための材料に変わっていったのです。
社員との会話も変わりました。
社長一人が頑張る会社から、
みんなで前を向いて進む会社へ。
そしてある日、
山田社長がポツリと言われました。
「先生、前みたいに夜中に目が覚めることが減りましたわ。」
経営者は孤独です。
でも、本当は一人で戦う必要はありません。
数字が見えると、未来が見える。
未来が見えると、行動が変わる。
行動が変わると、会社は変わる。
私たちは、そんな変化をこれからも支え続けたいと思っています。
今月も、ある顧問先さんと資金繰りについてお話をいたしました。
創業間もない社長は、試練から多くのことを学んでいる最中でした。
最善の対策について話し合うことができたと思います。
社長もホッとした表情で元気に戻っていかれました。ありがとう!!と共に。
今週も大変お疲れ様でした!!
今月は研修が多く、3月決算で本当に大変な月でしたが、なんとか5月を終えられそうです。。。。
※画像はAIが作成したものです。

皆さん、こんにちは。
未来へつなぐ税理士事務所の加藤ルミ子です。
このたび、高槻市役所で無料配布されている小冊子
『人生100年時代 65歳からはじめる 私と家族の終活べんり帳』
に、弊社の広告記事を掲載いたしました。
この冊子は、
モノの整理、介護、相続、不動産、葬儀・お墓、おひとり様のことなど、
これからの人生を安心して過ごすために必要な情報がまとめられたものです。
「終活」と聞くと、少し重たく感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
でも私は、終活とは
人生の終わりの準備というより、これからを安心して生きるための準備
だと思っています。
特に相続については、
「今のままで相続はどうなるのだろう」
「相続税はかかるのだろうか」
「家族に迷惑をかけたくない」
「遺言書を作った方がいいのだろうか」
「不動産や財産をどう整理すればいいのだろう」
このようなご相談をいただくことが増えています。
相続は、起こってから考えるよりも、
元気なうちに、少しずつ準備しておくことがとても大切です。
そして、相続のことはご家族だけでは話しにくいこともあります。
お金のこと。
財産のこと。
誰に何を残すのか。
どんな想いを伝えたいのか。
大切なことだからこそ、後回しになってしまう。
これは本当によくあります。
未来へつなぐ税理士事務所には、資産税課があります。
相続税申告や相続対策については、
税理士の笹倉と税理士の磯部が中心となり、対応させていただいております。
毎月、相続税申告のご依頼や、相続対策のご相談を受けており、
ご家族の状況や財産内容、今後の想いを丁寧にお聞きしながら、
一つひとつ整理を進めています。
相続は、単なる税金の計算ではありません。
ご家族の想いをつなぐこと。
大切な財産を守ること。
残されたご家族が困らないようにすること。
そこまで含めて、私たちはサポートしていきたいと思っています。
今回の広告にも、
「相続への不安を安心に変える準備を」
という想いを込めました。
相続のことが少し気になり始めた方、
何から始めたらよいか分からない方、
まずは現状を整理してみたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
高槻市・茨木市を中心に、
地域の皆さまの相続への不安を少しでも安心に変えられるよう、
これからも丁寧にサポートしてまいります。
「まだ早いかな?」と思った時が、実はちょうど良いタイミングかもしれません。
今週もご一緒に頑張ってまいりましょう!!

皆さん、こんにちは。
先日、税理士向けのTHECXO講座に参加し、
AI研修の指導員を務めさせていただきました。
その中で――
なんと、事務局から
『AI MASTER』のトロフィーをいただきました。
正直なところ、
こういう形で表彰いただくことって、あまりないので…
普通に嬉しいです(笑)
とはいえ、
「AIを完璧に使いこなしています!」
と胸を張って言えるかというと…
まだまだです。
でも、ひとつだけ言えることがあります。
それは――
毎日、現場で使っていること。
・経営会議の議事録
・アクションプランの整理
・提案書の作成
・振り返りの言語化
特別なことはしていません。
ただ、
“仕事の中で使い続けている”
それだけです。
今回のトロフィーは、
「AIがすごいから」ではなく
“実務で使い続けている姿勢”
を評価していただけたのかなと感じています。
結局、ここなんですよね。
・知っているか
・触ったことがあるか
ではなく
「使っているかどうか」
AIは目的ではなく、手段です。
顧問先さんにとって価値があるかどうか。
意思決定や行動につながるかどうか。
ここにこだわり続けたいと思っています。
トロフィーは嬉しいですが、
これで満足したら、そこで終了。
むしろここからがスタートです。
これからも、現場で使い倒していきます。
そして、
顧問先さんの未来につながる形で、
しっかり還元していきます。

このたび、『TKC』4月号に
TKC中国会 鳥取県支部「職員向け研修会」の様子を掲載いただきました。
講師として登壇させていただいた内容がこうして形になるのは、
やはり嬉しいものです。
現場で感じていることを、どう言語化し、どう伝えるか。
そして「実務で使えるレベル」に落とし込めているか。
これは、日々顧問先様と向き合っているからこそできることだと思っています。
“知識”ではなく、“行動が変わる支援”を。
これからもここはブレずにいきます。

皆さん、こんにちは!
先日、
飯島彰仁さんが主催されているTHECXO(士業が集まった団体) https://the-cxo.co.jp/
にて、AI活用研修に参加してきました。
今回は受講者ではなく、
「AI指導員」という立場で、参加者の皆さんのサポートをさせていただきました。
経営者の皆さんは、それぞれに異なる経営課題を抱えています。
今回の研修では、
実際の経営課題をもとにした個別事案を3つ設定し、
・NotebookLM
・Gemini
・ChatGPT
・Claude
といった複数のAIを活用しながら、
分析 → 整理 → 提案書作成
までを一気に行うという内容でした。
正直に言います。
かなりハードです。
でもだからこそ、面白い。
約100名の参加者が、
限られた時間の中で本気で考え、議論し、アウトプットを出していく。
その熱量がすごい。
会場はまさに“思考の渦”でした。
そして今回、サポート側として関わったことで感じたこと。
それは、
「教える立場が、一番成長する」
ということです。
どうすれば伝わるのか
どうすれば使えるレベルまで落とし込めるのか
その視点でAIに向き合うことで、
自分自身の理解が一段も二段も深まりました。
そして実は、この研修の翌日。
朝から新規のお客様へのご訪問がありました。
研修で学んだことをすぐに実践し、
NotebookLMで作成した
「〇〇様 弊社と共に歩む未来」提案書
をお持ちして、お話させていただきました。
すると…
お客様が、その場で涙を流されたのです。
正直、私自身も驚きました。
でもそれ以上に感じたのは、
“想いは伝わる”ということ。
AIを使っているからすごいのではありません。
そこに
・お客様の現状への理解
・これからの未来への提案
・そして、心からの想い
を乗せているかどうか。
今回の反応は、
「AI × 想い × 実践」
が重なった結果だと感じています。
AIは魔法ではありません。
でも、
使い方次第で、人の心を動かすことができる。
これからも、こうした学びを現場に活かしながら、
顧問先さんの経営判断を、
より早く、より深く、そしてより前向きに。
そんな支援ができるよう、
進化し続けていきたいと思います。
今週もご一緒に頑張ってまいりましょう!!

皆さん、こんにちは!
確定申告も無事に終わり、通常業務に戻りましたが、
そんな中、今年ご契約いただいた個人事業主の経営者さんと
「経営者の心得」をテーマに勉強会を行いました。
経営者さん・私・担当者の3人でじっくりと。
当事務所では、新規で顧問契約をいただいた際、
必ずこの勉強会の時間を設けています。
理由はシンプルです。
ここをやらないと、経営は変わらないからです。
今回の経営者さんも、こうおっしゃっていました。
「こんなに頑張っているのに、お金が残らないんです…」
これは本当に多くの経営者が抱えている悩みです。
ですが、
頑張りと利益は比例しません。
原因は努力不足ではなく、
ほとんどの場合「ビジネスの構造」にあります。
勉強会では、まずこの点をお伝えしました。
利益は“余り”ではありません。
利益(事業所得)は
・経営者自身の給与
・会社を守るための資金
・未来への投資原資
です。
ここを軽く考えると、経営は必ず苦しくなります。
さらに重要なのは
感覚で経営しないこと。
例えば広告費30万円。
この30万円を回収するために
いくら売上が必要か。
これを事前に判断できているかどうかで
結果は大きく変わります。
考えずに使うお金は、投資ではなく“賭け”です。
そしてもう一つ。
撤退も経営の重要な意思決定です。
「いつか良くなるかも」で続ける事業は、
会社全体を苦しめる可能性があります。
情も大切ですが、
経営はそれ以上に冷静な判断が必要です。
最後にお伝えしたこと。
現状維持は衰退です。
だからこそ
・現状を数字で把握する
・未来を言語化する
・行動に落とす
これを毎月繰り返すことが重要です。
今回の勉強会も録音し、
NotebookLMを活用して
・議事録
・アクションプラン
を作成し、即日共有しました。
「ここまで整理してもらえると動きやすいです」
と喜んでいただきました。
経営は、気合いでは変わりません。
しかし
考え方と数字の見方が変われば、確実に変わります。
ここからが本当のスタートです。
これからも伴走しながら、
未来へつないでいきます。
▶ 顧問契約についてはこちら
https://rumiko-kato.tkcnf.com/accounting
※画像はAIが作成したのもです。

「数字は出ているのに、次の行動が決まらない」
そんな経営会議になっていませんか?
未来へつなぐ税理士事務所では、
毎月の巡回監査を単なる数字の確認で終わらせません。
監査後は社長と一緒に
数字を見る → 考える → 行動する
という経営のサイクルを回す時間を設けています。
当事務所では生成AIツール NotebookLM を活用し、
経営会議の内容をスピーディに整理しています。
社長のご同意のもと会議を録音し、AIで
・会議議事録
・重要ポイントの整理
・インフォグラフィック
・音声解説
などを作成し、会議後すぐに社長へ共有します。
記憶が新しいうちに整理された資料が届くことで
✔ やるべきこと
✔ 課題の整理
✔ 次の行動
が明確になります。
社長からも
「すぐ行動に移せるので助かる」
という声を多くいただいています。
AIはすべてを解決する魔法ではありません。
しかしAIを活用することで
情報整理のスピードと振り返りの質を高めることができます。
毎月このサイクルを続けることで、
社長の経営判断は確実に早くなり、
会社は少しずつ強い経営体質へと変わっていきます。
未来へつなぐ税理士事務所では
月次巡回監査
経営会議支援
AIを活用した経営整理
を通じて、社長の経営判断をサポートしています。
数字を味方にした経営で、会社の未来を一緒につくっていきませんか。
未来へつなぐ税理士事務所
大阪府高槻市

いつも当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このたび、ホームページを全面リニューアルいたしましたので、お知らせいたします。
今回のリニューアルでは、デザインの刷新だけでなく、情報の分かりやすさや使いやすさを重視し、より快適にご利用いただけるサイトを目指しました。
今後もコンテンツの充実や機能改善を継続し、皆さまにとって価値ある情報を発信してまいります。
ぜひ新しくなったホームページをご覧いただき、ご意見・ご感想をお聞かせください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。